スーパーウォール工法Ⅰ

目に見えない温度まで安心できること。それこそが本当のバリアフリーだと考えます。

温度差によるヒートショックが死亡率を上げている
冬場のトイレや浴室、脱衣所などで感じる不快感。その急激な温度変化は、体に大きなストレスとなり体調不良の原因になります。とくに高齢者には血圧上昇によって心臓に大きな負担がかかり、生命の危険を伴う重大問題となります。

冬場、冷え切った体で熱いお湯に入った時に起こる温度差による血圧の激しい変動が危ない!高齢者の家庭内死亡事故の多くが入浴中、浴槽内での溺死であり、寒い時期に集中しています。その多くが温度差によるヒートショックで、心筋梗塞や脳出血・脳梗塞などを引き起こしたことが原因と考えられます。

S熱の出入りが激しい窓まわりも高断熱部材でしっかり保湿します

玄関ドアやサッシなどは、基材のアルミと断熱性にすぐれた樹脂素材(アルミの1250倍)の複合構造。アルミの特長をそのままに、樹脂が窓まわりの激しい熱移動をしっかり抑えます。また、基礎部分の熱移動には、基礎の内側または床での断熱施工でしっかり対応します。

SW工法住宅は「次世代省エネルギー基準」対応で、地球温暖化防止に貢献しています。

住宅分野でのエネルギー消費に伴う二酸化炭素(CO2)の排出を削減

次世代省エネルギー基準とは、地球温暖化防止策の一環として、住宅におけるエネルギー消費に伴うCO2排出削減を目的に設定された、現在の省エネ最高水準となる基準です(1999年3月公表)。省エネ効率向上を目指して、断熱性能、気密性能、通風・換気、暖房などについて基準値が設定されています。

SW工法は断熱性能(Q値、μ値)・気密性能(C値)で次世代省エネルギー基準をクリア可能

家族も住まいもいつも健康に。二つの結露対策で、安心・快適に過ごせます。
通気層構造と発泡ポリウレタンが見えない結露を防ぎ、耐久性を高めます。SW工法なら、室内外から侵入してくる湿気に対してダブルの防湿対策。水分を通しにくい発泡ポリウレタン断熱材が室内側からの水蒸気をガード。さらに室外からの湿気も通気層から掃き出し、躯体の乾燥状態を保って耐久性を高めます。SWパネル内の断熱材・発泡ポリウレタンは、以下の実験からも水を通しにくい素材であることが確認済み。型くずれなどがなく、高い断熱性能を永く保てます。

ゼロエネの家 施工事例集
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